保存方法の工夫

安いお米をちょっとでもおいしくいただくには、まず保存方法を工夫しましょう!!!

保存方法が悪ければ、いくらいいお米でも味は落ちてしまいますし、最悪の場合虫が発生してしまうことがあります。

逆に、安いお米でも、保存方法を工夫することで鮮度が保たれおいしくいただくことができるのです。

工夫① たくさん買い過ぎない!

お米は生鮮食品と一緒です!

精米されてから時間が経てば経つほどどんどん味は落ちてしまいます。

目安として・・・・・

冬   → 2カ月以内

春・秋 → 1カ月以内

夏   → 2週間以内  に使いきれるぐらいの量を購入するようにしましょう。

工夫② 専用の保存容器を!

買ってきた袋のまま、輪ゴムなどで止めて保存・・・・・・これはやめましょう。

売られているお米の袋には、小さな穴がたくさん開いています。

その穴から水分や湿気、害虫が侵入してしまことがあるので、袋を開けたら必ず専用の容器に移し替えましょう。

また、容器に付着した古い米ぬかやゴミなどをそのまま放置しておくと、お米に虫が発生する原因になってしまうので、新しいお米を入れる前に必ず容器の掃除をするようにしましょう。

工夫③ 害虫予防を!

保存容器を清潔に保つことが害虫予防の第一歩となります!

次に気をつけたいのが温度です!

お米に発生する虫は、気温20度以上で孵化します。

また、虫予防としてニンニクや鷹の爪などを保存容器に入れるという方法もありますが、十分に乾燥させたものではないと、それがカビの原因になったり、ダニ発生の原因になったりということもあるので注意しましょう。

これらを防ぐには、市販の米びつ用防虫剤を使うか、冷蔵庫などの低温の場所に保存するのがオススメです。

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